|
 |
|
 |
|
このページの内容
1、館内のご案内 2、雨の大正館 3、夜の大正館 4、昔の大正館 |
|
 |
|
ようこそ二条通り大正館へ
さあ、和庵(なごみあん)と書かれた暖簾(のれん)をくぐって中にお入り下さい |
|
 |
中に入ると右側に小さなお店があります
どうぞ寄っていって下さい |
|
 |
大正館入口からまっすぐ裏庭に続きます
ここから外に出てみましょう |
|
 |
東屋の反対側には池があります
大正池といいます(編集子が勝手につけました) |
|
 |
振り返ると大正館
二階に上ることもできます |
|
 |
和庵は空調されています
是非「遊山箱ランチ」をご賞味下さい |
|
 |
和庵の中に二階に上がる階段があります
スタッフにお声掛けして上がって下さい |
|
 |
二階からは二条通りが眺められます
往時の賑わいを偲んで下さい |
|
|
|
 |
お店には施設の方々が作った作品もあります
手作り草履は履き心地が自慢 |
|
 |
裏庭に出ると右手には東屋(あずまや)
夏の強い日差しもここでは和らいでいます |
|
 |
大正池の水音が心を癒してくれます
今時分は浅沙(あさざ)きれいな花を咲かせています |
|
 |
右側簾(すだれ)が掛っているところが
町屋かふぇ 和庵(なごみあん)です |
|
 |
| 和庵の一角「蓄音器」 |
 |
| 和庵からの裏庭の眺めです |
|
|
 |
二階に上がると裏庭がよく見えます
木が生い茂っています |
|
 |
| このようなコーナーもあります |
 |
| 試してみますか? |
|
|
 |
|
 |
|
|
|
|
雨の大正館 
| 裏庭の草むしりをしていたら空が急に暗くなってきました。もう間も無くザーッときそうですね。枝切りばさみや剪定ばさみをテラスの下に片づけて、東屋に置いてある座布団に雨が当たらないように東屋の真ん中のテーブルに移動します。ポツッ、ポツッ、そしてやがてザーッときました。こんな急な雨の時の大正館もいいものです。二階に上がって雨の二条通りを眺めるもよし、東屋の下で雨の庭を眺めるのもよし。大正館は雨宿りにピッタリの建物です。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
夜の大正館 
| ここ数日、大正館の二階で鉄道模型を広げておりました。十年ぶりに箱から出したものですから不具合続出。レールを磨き、動力車の車輪を掃除して、そんなことをしていると夜十時を過ぎてしまいます。普段は昼しか開いていない大正館に遅くまで明かりが灯っていたものですから、近所の人もなにをしているのかなと思ったことでしょう。夜の大正館に灯がともるとどうなるか?
こんな感じです。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
昔の大正館 
| なるべく昔の状態を保って保存している大正館ですが、多少手を加えたところがあります。大正館は昔、練炭などの燃料を商っていた店でしたので、店と倉庫は壁で仕切られていました。それでないと買い物や商談に来た人が炭の粉塵で汚れてしまったことでしょう。そして倉庫の奥、現在の裏庭には納屋があり、大量の練炭などが保管されていたのでしょう。下の図は、左が一階、右が二階、そしてその下には現在の間取りを示しています。昔はどのような人たちがどのような生活をしていたのでしょうか。図面を眺めながら想像してみませんか? |
|
|
 |
| 原図は 富田建設設計室(徳島県徳島市)によって作製されたものです。現状図(下側)は原図(上側)の上に、現在の用途別に色を重畳したものです |
|
|
| 今の大正館になる以前の姿を留めている部分を撮影してみました。 |
|
|
| 大正館再生の模様を見てみませんか? 「二条通り 大正館 誕生物語」にもお寄り下さい。 |
|
| 大正館に飾ってある昭和60年に撮影された小松島の航空写真 |
 |
| 大正館の近くには小松島駅と広大な操車場があり、港には関西と和歌山に行くフェリーが着岸しているのが見えます。 |
|
 |
| 二階スペースは、小さな催し物や会議にご利用できます。ご利用希望の方はご相談下さい。 |
|
|
|
|