機材テスト of 吉村隆Photo Office

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clipon05.jpgプロ機材ドッドコムで販売しているクリップオン用ハニカムグリッドをニッシンDi866に装着してテスト。 照射角24ミリ。clipon06.jpg照射角50ミリ。clipon07.jpg照射角105ミリ。

clipon01.jpgプロ機材ドッドコムで販売中のクリップオンストロボ用アクセサリー ハニカム 壁から50cmの距離clipon03.jpg 壁に沿うように照射clipon02.jpg同じセットのスヌート+付属のハニカムclipon04.jpg 壁に沿うように照射

ちょっと拡大パンケーキレンズ20mmちょっと拡大パンケーキレンズ20mm

nikon_1_10.jpg10mm(フルサイズで15mm相当)で撮影。nikon_1_10a.jpg左の写真の赤い□の部分を拡大。色収差は最小限におさえられている。nikon_3_10.jpgマンションのタイル壁を約1mの距離から撮影。10mm側。歪みなし?APS-Cサイズのカメラで建物、店舗を仕事で撮る人にはおすすめのレンズ。nikon_3_20.jpg20mm(フルサイズで30mm相当)も見事な描写。

nail01.jpgクリップオンストロボ(PE-36S)と100円ショップの商品だけで撮れる。Nikon D80+Macro60mmnail02.jpgコンパククトカメラ+デスクライト+100円ショップの商品だけで撮れる。nail03.jpgコンパクトカメラ+RIFA-F 40*40+レフだけで撮れる。

TWINKLE.jpgコメットTWINKLE03Ⅱを出力1/8に。銀一グレーカードにマニュアルでホワイトバランスをあわせて撮影

TWINKLE1-8.jpgカード自体にホワイトバランスを合わせているのでデータ上は無色のグレーになっている。
PE36S.jpgTWINKLEのホワイトバランスのままPE-36Sを1/8の出力にして撮影。他の照明は消している。

PE36S1-8.jpgクリップオンストロボの方が明らかに色温度が高い。発光管のサイズ、本体構造の違いの他に、閃光時間が短いことが影響しているそうだ。モノブロックと一緒に使うときはストロボ側にフィルタでの補正が必要だ。
PE36S1-1.jpgPE-36S 出力 FULL

PE36S1-2.jpgPE-36S 出力 1/2PE36S1-4.jpgPE-36S 出力 1/4PE36S1-8.jpgPE-36S 出力 1/8PE36S1-16.jpgPE-36S 出力 1/16PE36S1-64.jpgPE-36S 出力 1/64PE36S1-128.jpgPE-36S 出力 1/128

クリックで拡大これだけあれば取材撮影できます。スタンド マンフロット ナノスタンドPhotoFlexアンブレラ S 76cm  

クリックで拡大PE-36S + ICアンブレラホルダー+ダボ + 専用シンクロコードPP-SA/P3(30cm)+エツミ エキステンションスト レートコード E-507(4.5m)
クリックで拡大シンクロ・ターミナルがないカメラはニコン ホットシューアダプタ AS-15を使ってシンクロコードを接続する。旧ミノルタ、SONYの一部機種は特殊な仕様なので使用不可。

クリックで拡大SDソフトライトボックス(65cm)に取り付けたところ。中心からかなりはずれるので、ストロボを横に倒す工夫が必要なようだ。
クリックで拡大Panasonic専用シンクロコードPP-SA/P3 30cm

クリックで拡大本体前部の端子 上段 スレーブ受光窓、オート受光窓 下段 リモートセンサーソケット、シンクロコードソケット                 シンクロコードを直接接続できないクリップオン・ストロボではホットシューコネクターUNP-7416のような器具を使う必要がある。ただし、ストロボの機種によっては発光しないこともある。

bento01.jpgコンパクトカメラLUMIX FX37で撮ったお弁当の販促用写真。コンパクトカメラのクラスの教材です。RIFA-Fという蛍光灯のライトでライティングしています。一般の方が使いやすい機材です。

bento02.jpg同じアングルでライティングをしない場合の比較カット。効果の有無がわかりますね。
bento03.jpg真上から撮るカットはフラットになりがち。ライティングで立体感を強調しています。

bento04.jpg立体感がないとこんな印象に。コンパクトカメラのクラスを受講すれば、商品別に最小限の機材で、最適なライティングができるようになります。

panorama30.jpg下の5カットをPhotoshop Elements7でパノラマ写真に自動合成。 約240°の範囲が写っています。                                                  この日のクラスのテーマは「Photoshop Elements7の使い方」。 この写真も受講生の方が撮影、合成しています。                                          左側に写っているのはアシスタント君ですが、2枚のうち左の1枚が選択されていますね。
panorama31.jpgpanorama32.jpgpanorama33.jpgpanorama34.jpgpanorama35.jpg

クリックで拡大ストロボ光で撮影。ケント紙(ヨドバシカメラ)は、かなり黄色く写ります。色上質紙に蛍光染料が入っているかは確認していません。正確な白というより、きれいな白に見えるので色上質紙を使っています。

event01.jpgAUTOで撮影。ストロボ発光禁止。+1/3補正。AWB(AUTOホワイトバランス)。白い壁のスタジオなので、カメラは明るいと誤解して、写真が暗くなっています。event03.jpg顔認識モードにすると人物が中央にいなくても大丈夫(フォーカスフレームは合成)。人物が動いても、カメラを動かしても追尾します。event02.jpg顔にフォーカスと露出があったので、写真が明るくなりました。写真家 大鶴円氏の青山の新スタジオにて。

01egaya21.jpgeガヤ + コメットTwinkleリフレクタのみ01egaya22.jpgアートレW01egaya23.jpgトレーシングペーパー