機材テスト of 吉村隆Photo Office

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ムービー照明機材 PHOTOFLEX Starlite Dome S に蛍光灯ランプ Coolstar 150wを付けてみました。

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ハロゲンライトのStarlite500wだと、これぐらいの大きさ。

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ディフューザーに触れることはありませんでした。熱の点でもよほど長時間でなければ大丈夫かな。

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でもCoolstar 150wは巨大です。CD2.5枚分の大きさです。写真左から専用ケース、Coolstar、ハロゲンライト、CDです。

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ディフューザ付き。距離1m。iso200で明るさの違いを測定。

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CoolStar 150w 蛍光灯ランプ 1/30sec f4.0

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Starlite 500w ハロゲンランプ 5Bのフィルタ付き 1/30sec f2.8+2/3

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Starlite 500w ハロゲンランプ 1/30sec f5.6 フィルタ無しなら一番明るい

Panasonic AG-HMC45
  • 吉村Photo OfficeはHD動画撮影に対応しています。
  • 業務用ムービーカメラ Panasonic AG-HMC45を使用。
  • 社長インタビュー、社員の取材、オフィスシーン撮影。
  • 少人数のスタッフで取材撮影が可能です。
  • 音声はピンマイク、ガンマイクに対応しています。

  • 現在のアシスタントにインタビューしてみました。

e1311_1.jpgミニ三脚 エツミ E-1311 重いDi866でも脚を低く広げることで安定します。e1311_3.jpgミニ三脚の雲台にhamaアクセサリーシューDXを付けてストロボを装着します。e1311_4.jpghamaアクセサリーシューDXは接点が触れる面が絶縁されています。e1311_5.jpg 裏面には三脚穴があいています。これを雲台に装着します。

e1311_6.jpgDi866のようなTTL測光ができる最近のストロボには複数の端子があります。e1311_7.jpgこのような従来型のアクセサリーシュー   では、発光用以外の端子が金属面に    接触してしまうので、ストロボが発光しな   くなることがあります。

e1311_2.jpg8.9インチのモニターも支えることができました。

clipon05.jpgプロ機材ドッドコムで販売しているクリップオン用ハニカムグリッドをニッシンDi866に装着してテスト。 照射角24ミリ。clipon06.jpg照射角50ミリ。clipon07.jpg照射角105ミリ。

clipon01.jpgプロ機材ドッドコムで販売中のクリップオンストロボ用アクセサリー ハニカム 壁から50cmの距離clipon03.jpg 壁に沿うように照射clipon02.jpg同じセットのスヌート+付属のハニカムclipon04.jpg 壁に沿うように照射

ちょっと拡大パンケーキレンズ20mmちょっと拡大パンケーキレンズ20mm

nikon_1_10.jpg誌面の都合で掲載できなかったAF-S DX NIKKOR 10-24mmのテスト画像です。10mm(フルサイズで15mm相当)で撮影。nikon_1_10a.jpg左の写真の赤い□の部分を拡大。色収差は最小限におさえられている。nikon_3_10.jpgマンションのタイル壁を約1mの距離から撮影。10mm側。歪みなし?APS-Cサイズのカメラで建物、店舗を仕事で撮る人にはおすすめのレンズ。nikon_3_20.jpg20mm(フルサイズで30mm相当)も見事な描写。

nail01.jpgクリップオンストロボ(PE-36S)と100円ショップの商品だけで撮れる。Nikon D80+Macro60mmnail02.jpgコンパククトカメラ+デスクライト+100円ショップの商品だけで撮れる。nail03.jpgコンパクトカメラ+RIFA-F 40*40+レフだけで撮れる。

TWINKLE.jpgコメットTWINKLE03Ⅱを出力1/8に。銀一グレーカードにマニュアルでホワイトバランスをあわせて撮影

TWINKLE1-8.jpgカード自体にホワイトバランスを合わせているのでデータ上は無色のグレーになっている。
PE36S.jpgTWINKLEのホワイトバランスのままPE-36Sを1/8の出力にして撮影。他の照明は消している。

PE36S1-8.jpgクリップオンストロボの方が明らかに色温度が高い。発光管のサイズ、本体構造の違いの他に、閃光時間が短いことが影響しているそうだ。モノブロックと一緒に使うときはストロボ側にフィルタでの補正が必要だ。
PE36S1-1.jpgPE-36S 出力 FULL

PE36S1-2.jpgPE-36S 出力 1/2PE36S1-4.jpgPE-36S 出力 1/4PE36S1-8.jpgPE-36S 出力 1/8PE36S1-16.jpgPE-36S 出力 1/16PE36S1-64.jpgPE-36S 出力 1/64PE36S1-128.jpgPE-36S 出力 1/128

クリックで拡大これだけあれば取材撮影できます。スタンド マンフロット ナノスタンドPhotoFlexアンブレラ S 76cm  

クリックで拡大PE-36S + ICアンブレラホルダー+ダボ + 専用シンクロコードPP-SA/P3(30cm)+エツミ エキステンションスト レートコード E-507(4.5m)
クリックで拡大シンクロ・ターミナルがないカメラはニコン ホットシューアダプタ AS-15を使ってシンクロコードを接続する。旧ミノルタ、SONYの一部機種は特殊な仕様なので使用不可。

クリックで拡大SDソフトライトボックス(65cm)に取り付けたところ。中心からかなりはずれるので、ストロボを横に倒す工夫が必要なようだ。
クリックで拡大Panasonic専用シンクロコードPP-SA/P3 30cm

クリックで拡大本体前部の端子 上段 スレーブ受光窓、オート受光窓 下段 リモートセンサーソケット、シンクロコードソケット

bento01.jpgコンパクトカメラLUMIX FX37で撮ったお弁当の販促用写真。コンパクトカメラのクラスの教材です。RIFA-Fという蛍光灯のライトでライティングしています。一般の方が使いやすい機材です。

bento02.jpg同じアングルでライティングをしない場合の比較カット。効果の有無がわかりますね。
bento03.jpg真上から撮るカットはフラットになりがち。ライティングで立体感を強調しています。

bento04.jpg立体感がないとこんな印象に。コンパクトカメラのクラスを受講すれば、商品別に最小限の機材で、最適なライティングができるようになります。

panorama30.jpg下の5カットをPhotoshop Elements7でパノラマ写真に自動合成。 約240°の範囲が写っています。                                                  この日のクラスのテーマは「Photoshop Elements7の使い方」。 この写真も受講生の方が撮影、合成しています。                                          左側に写っているのはアシスタント君ですが、2枚のうち左の1枚が選択されていますね。
panorama31.jpgpanorama32.jpgpanorama33.jpgpanorama34.jpgpanorama35.jpg

クリックで拡大ストロボ光で撮影。ケント紙(ヨドバシカメラ)は、かなり黄色く写ります。色上質紙に蛍光染料が入っているかは確認していません。正確な白というより、きれいな白に見えるので色上質紙を使っています。

01egaya21.jpgeガヤ + コメットTwinkleリフレクタのみ01egaya22.jpgアートレW01egaya23.jpgトレーシングペーパー