Canbodia
あこがれのアンコールワットを見にカンボジアへ。
バンコク経由でシェムリアップに降り立つと、バンコク以上の熱気が。
灼熱のカンボジアの大地。
アンコールはワットのみならず、周辺の遺跡群のどれをとっても素晴らしい。
まさに人類の財産です。
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西洋人からみた東洋の神秘的な寺院は、まさにアンコールのイメージだと思います。
宿はチェンラGH。
毎日バイタクで遺跡を回っていました。
前年までは郊外にポルポトの勢力が残っており、危なかったとのこと。
当時は珍しかったクバルスピンの滝、当時は触ることのできたバンテイアイスレイの「東洋のモナリザ」。
暗闇の中上ったアンコールワットの頂上から見た朝日は忘れがたい。
真っ暗なジャングルが徐々に赤みを帯び、ジャングルの鳥たちがざわめき始める。
壁のデバター像が朝日に照らされ見る見る表情豊かになり、本当に踊り始める可能ような躍動的な色彩へ。
こんな風景は生まれて初めてです。
シェムリアップの街も、ツーリスティックになってはいるものの、まだまだのんびり。
トンレサップ湖には水上の素朴な生活が。
またゆっくり訪れたいです。
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