Concert

行った時に適当に書き込みます。


■リガ大聖堂少年合唱団  2008/12 
   Riga Dome Boys Choir

   @東京カテドラル聖マリア大聖堂/Tokyo

      |クリスマスソングの数々を。
      |日本でこの規模の教会は少ないですね。
      |いわゆるクリスマスコンサートでしたが非常に上手かった!



■ケント・ナガノ指揮 モントリオール交響楽団 2008/04 
   Kent Nagano,cond Orchestre Symphonique de Montreal

   @東京オペラシティ コンサートホール/Tokyo

   ・幻想交響曲(ベルリオーズ)
   ・トリスタンとイゾルデ〜イゾルデの愛の死(ワーグナー)
   ・ボレロ(ラヴェル)




■アンドリス・ネルソン指揮 ベルリン放送交響楽団 2007/12 
   Andris Nelsons,cond Rufdfunk Sinfonieorchester Berlin

   @コンチェルト・ハウス・ベルリン/Berlin

   ・ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら(Rシュトラウス)
   ・フルート協奏曲(Carl Reinecke)
   ・ペトルーシュカ(ストラヴィンスキー)

      |旧東ドイツのシャゥシュピールハウス。美しく、とてもよく響くホールでした。
      |いわゆるベルリン放送交響楽団。定期です。
      |オケはまあまあ。曲のせいもありますが、ドイツというよりは、インターナショナルな音でした。
      |驚いたのは、ティルの演奏で客席から笑い声が出ていたこと。。
      |ペトルーシュカの最後も「あれ」という反応。
      |近代の曲に慣れていない、意外と保守的な聴衆が多いのですね。



■ミッシャ・マイスキー・トリオ 2007/12
   Mischa Maisky, Maixim Rysanov, Julian Rachlin

   @ベルリンフィルハーモニー/カンマームジークザール/Berlin

   ・ゴルドベルグ協奏曲(バッハ)

      |フィルハーモニー。
      |ビオラは今井信子でなかったものの、CDで聞いていた演奏。。
      |しかし、生のマイスキーはすごい。ホール中にチェロの音色が響いていました。
      |観客はこれだけのビックネームにもかかわらず、普段の演奏会という感覚で
      |来ている感じ。これがベルリンなのですね。




■アンドレ・プレヴィン指揮 NHK交響楽団 2007/09
   @NHKホール/Tokyo

   オールラヴェルプログラム
   ・マ・メール・ロア
   ・ピアノ協奏曲
   ・ダフニスとクロエ

      |N響がこんな音出せるようになっているなんて驚きました。
      |繊細。
      |巨匠の域に達したプレヴィンのなせる業でしょうか。
      |そして、それをぶち壊して余りあるNHKホールの品のなさ。
      |こんなホールで定期やってるようじゃ、観客が一流になれないです。残念。




■ウィーン国立歌劇場管弦楽団 〜バレエ  2007/06
   Michael Halasz ,cond  Wiener Staatsoper , Ballett

   @ウィーン国立歌劇場/Wien

   ・ロミオとジュリエット全曲(プロコフィエフ)

      |あこがれのシュターツオーパー。
      |この日はフォルクスオーパーとの合同でバレエでした。
      |本体はイタリアなのでオケは1.5軍。でこのレベル。唖然。
      |バレエも素晴らしかった。こんな劇場がほぼ毎日開いている。
      |これが文化か。
      |オペラも見たかった。




■ウィーン・モーツアルト・オーケストラ  2007/06
   Siegfried Andraschek ,cond  Wiener Mozart Orchestra

   @ウィーン楽友協会大ホール/Wien

   ・フィガロの結婚 序曲
   ・ピアノ協奏曲第21番

      |ウィーンフィルがムーティに連れられてイタリアへ演奏旅行中だったため。
      |滞在中にムジークフェラインで聴けるのがこれしかありませんでした。
      |観光客用の演奏会。
      |オケは悪くなかったのですが、100%観光客の聴衆が最悪で、途中で帰りました。
      |ホールはTVで見ていたよりもはるかに豪華。大きい。響く。
      |ヨーロッパのホールは本当によく響きます。なんて、ムジークフェラインに失礼か。



■マーツァル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 2007/06
   Zdenek Macal ,cond  Czech Philhaemonic Orchestra

   @ルドルフィヌム/ドヴォルザークホール/Prague

   ・スロバキア組曲(ノヴァーク)
   ・カルミナ・ブラーナ(オルフ)

      |憧れのドボルザークホールでチェコフィルです。
      |シーズン最後のコンサートで席も満席。
      |スロバキア組曲は、地元作曲家による小編成の曲ですが、1音目が出たとたんに鳥肌が。
      |こんな弦の音ってあるんですね。今まで聴いていた音はなんだったんだ。
      |オケではなくてアンサンブルのようなまとまりと澄んだ音色。
      |少し愁いのある木管の音色。
      |メインのカルミナブラーナ。打って変わった大音量。
      |合唱も独唱も絶好調。特にテノールが素晴らしかった。
      |ホールは響く響く。これが前提なのであんな音色が生まれるのですね。
      |最後の音がなり終わった瞬間に観客総立ちです。
      |たたずにはいられない、そんな興奮。
      |指揮者もオケもホールも聴衆も、最高の時間と空間でした。
      |
      |ここは、かつてマーラーが7番を初演し、ドボルザークが新世界を指揮したホール。
      |ホールを出ると、闇夜に見えるブルタヴァ(モルダウ)とプラハ城が。
      |きっとモーツアルトがこの街に交響曲を捧げた時代から変わらない風景。
      |最高の経験でした。



■プラハ国立歌劇場管弦楽団 〜バレエ  2007/06
   Rastislav Stur ,cond  Orchestra of the Prague State Opera

   @プラハ国立歌劇場/Prague

   ・白鳥の湖 全曲 (チャイコフスキー)

      |プラハの国立劇場にてバレエを。
      |収容人数1000人ほどの劇場ですが、内部は豪華絢爛。
      |オケは少々荒れ気味でしたが、オデット役が素晴らしい出来でした。
      |何より感動したのは「聴衆」。
      |皆、日常的に舞台を見てるんだ、という反応の仕方で、懐の深さを感じました。
      |隣のBOXにも若いカップルが。
      |これが文化なのですね。



■飯守&藤岡指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団 東京公演 2007/02
   @すみだトリフォニーホール/Tokyo

   ・交響曲第5番(シベリウス)
   ・交響曲第5番(ショスタコーヴィチ)

      |関西フィルの東京公演。2人の指揮者で振り分けです。
      |シベリウスの5番は生で聴くのは初めて。藤岡の指揮です。
      |明るく雄大で良い曲ですね。しかし、オケのボロも出やすいので、少し不安定な演奏でした。
      |ショスタコは熱演。こんな音が出せるんだ、という演奏で、聴衆も皆満足していた様子です。
      |関西フィル、まだまだ伸びそうですね。











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