India
カレーが食べたい。ガンジスで泳ぎたい。
エアインディアでデリーへ飛びました。
刺激的な国です。
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| メインバザール。 人と牛でごったがえしています。 ここの安宿に泊まりました。 |
市内からすし詰めのバスで30分くらいにある クトゥーブ・ミーナーレ。世界遺産です。 |
これもクトゥーブ・ミーナーレ。 |
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| フマユーン廟。タージマハルのモデル。 | デリーのオートリクシャー。 オシリに小さくDon't kiss me.洒落てる。 |
駅。列車でアーグラーへ。 |
デリーから列車でアーグラーへ。すし詰め状態で、窓は牢屋のような鉄格子。いい感じです。
アーグラーでは早速リクシャーの勧誘攻撃にあい、うっとおしいので20分くらい歩いてから捕まえました。
タージマハルのそばの旧市街にあるシャンティ・ロッジというゲストハウスに宿を取りました。。
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宿の最上階、ルーフテラスの横にある部屋しか空いてなくかったので そこへ。 窓からはなんと目の前にタージが。 圧巻です。 朝・昼・晩と全く表情の違うタージマハルを独り占めです。 テラスでは食事(カレー)ができます。 死ぬほど暑いですが。 バナナラッシーを頼んだら1時間後に持ってきます。 |
タージマハルの前に、これまた世界遺産のレッドフォート、アーグラー城へ。
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| まさにレッドフォート。 | 城内は非常に広い。 アレッポ城と同じような印象。 |
アーグラー城よりヤムナー川とタージを。 |
タージ・マハル。
おそらく、この世で最も「完璧」に近い建物ではないでしょうか。
とにかく美しい。これ以上に均整とれた建物があるのでしょうか。
スケール、美しさ、全て大理石という迫力。圧倒されました。。
写真で見るよりも、はるかに大きい。
総大理石の本体の左右にも、特大サイズのモスクが。
これも非常に美しいです。
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本体、4本のミナレット、背後のヤムナー川、前庭、左右のモスク、とにかく素晴らしい。
そして、タージから5分ほどの宿に帰る途中・・・
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正面から、2階から、後ろから、路地裏から、屋根の上から。 水鉄砲で、バケツで、コップで、ビニール袋で。 とにかくピンクや紫の液体をかけられまくりました。 そう、この日は年に一度のお祭りHOLY。 無礼講でこの染料をかけまくるクレイジーな祭りです。 ツーリストは格好のターゲット。 こいつらにやられまくりました・・・ インド中がラリッてしまうこの祭り、毎年死人が出るそうな。 次の日からピンクのシャツを着ているツーリストが多いこと。 これ、中々落ちないんです。 ちなみに牛もやられますので、次の日からピンクの牛が多かったです。 |
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| アーグラーのバス乗り場。 混沌。 |
夜行列車の駅がアーグラーから30キロ離れた 場所だったのでこちらをチャーター。 国民者アンバサダー。 |
ファテープルシークリーより。 インドは広い。 |
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| ファテープル・シークリー。 アクバル帝により作られた都。 すぐに捨てられて忘れられたため、ほぼ 完全な姿で残っています。 |
まるで木造建築。しかし石。 全ての建造物や彫刻が素晴らしい遺跡です。 |
もちろん世界遺産。 |
アーグラーから夜行列車にのって憧れの地バラナシへ。
夜行列車は・・・どれに乗ってよいか分からずに、危うく違う街へ行くところでした。
乗り心地は良かったです。(というか何も覚えてない)
ヒンズーの聖地、バラナシ。英名ベナレス。
ヒンズー教徒にとって、ここで火葬され、その灰をガンガーに流してもらえるのは最高の幸せだとか。
火葬されるお金のないものは、そのまま河に流される。
聖なる河ガンガー沿いには無数のガートが。
反面、街ではドラッグが堂々と売られ、行方不明の外人が多発するど、清濁併せ持ったカオスでもあります。
ホーリーでは案の定死人が出たらしい。
人、牛、ヤギ、犬、サル、物売り、チャイ屋、変な日本語しゃべる子供たち。
正にインドの象徴。
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| ゴードウリヤー広場。 人とリクシャーと牛でいっぱい。 |
あこがれのガンガー。すごい。 宿はアーグラーで聞いたシバゲストハウスを 探しました。路地だらけで全く場所不明。 |
やっと見つけたシヴァ。 その屋上から見ええうガンガー。最高。 |
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| ガードには花売りが。 これをガンガーに流す。 |
朝のガンガー。朝と夕方が最も美しい。 ボード屋の親父も言ってた。 |
夢に見た風景。異空間。 しかし河には人間の死体なども浮かびます。 |
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| ゲストハウスへの道。 ガート付近は中世の路地裏のよう。 ここに牛がいるので驚きます。 |
皆さん沐浴中。聖なる河。 | 私の部屋。1.5畳くらい。窓なし。 150ルピーなり。 ひんやりしていて居心地よかった。 |
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| ヒンズーの聖なる動物、牛。 インド人は牛を殺せないので野良牛だらけ。 人と牛が見事に共存しています。 子供には河に突き落とされてましたが・・・ |
ヒンズーのお地蔵さん、でしょうか。 サリーは世界一きれいな民族衣装だと思う。 |
宿の屋上から見た夕日。 この時間、モスクからはアザーン、鐘の音、 ざわめき、街の雰囲気が凝縮された最高の 時間帯です。聖なる町。 |
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夜7時。 ガンガーのガードにはヒンズーの聖職者が並びます。 聖なる儀式の始まりです。 周りには大勢のヒンズー教徒が。 吸い込まれました。 聖者たちが延々と祈りをささげ、最後にガンガーへ花を流します。 人の姿がこんなに美しく見えたのは初めてです。 日本では飲んでいる時間帯。 ここでは毎日祈りの儀式が行われているのです。 バラナシに来て良かった。 |
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最後の日にバスに乗って、お釈迦様が初めて説法を行った仏教の聖地サルナートへ。
ヒンズー教ではお釈迦様もヒンズーの一神様だそうです。

最後までお腹を壊さずにやってこれたことを自慢げに思っていたら、
バラナシのカレー屋でついに当たりました。
腹ってこんなに下るのか!
恐るべしインド。
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