Laos
シンガポールからマレーシア、タイと北上しラオスへ。
目的地は世界遺産の古都ルアン・パバン。
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| シンガポール航空で初シンガポール。 現在は移転してしまったマーライオン。 クラーク・キーの屋台で飯を食べて 翌朝はすぐに国際列車でマレーシアへ 向かいました。 一人で来てもつまらん国です。 |
マレー鉄道でタンピンへ。 そこからバスでマラッカへ。 坂のない長崎みたいな街です。 きれいですがイマイチ盛り上がらず。 翌日はバスでクアラルンプールへ行き、 そこから夜行列車でバタワースへ。 フェリーでペナンへ渡ります。 |
ペナン島に着いたものの、曇っていたので すぐさま高速艇でランカウイへ。 ここも天気が悪く気分が乗らず・・・ マレーシアは快適すぎてつまらない。 タイへ行こう。そう思ってまた船にのりました。 これはランカウイ上陸記念。 |
ランカウイから船にのって、タイのサトゥンという小さな街へ。
船着場の小さなイミグレーションで入国手続きをして、サトゥンの街へ。
タイの最南部、マレーシアの国境が違いためイスラム教徒が多い街です。
街の中心にはモスクもあります。
この日のうちにハジャイまで行きたかったのですが、もうバスがないとのことで
この街に泊まることにしました。
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| サトゥンでスコールが来たので目の前の宿へ。 夜、街を歩いていると屋台が。 タイだ。 なんだか分からないけど麺を食べる。 上手い。タイに来た。 どんどん元気になりました。 |
翌朝、ハジャイ行きのバスは出たばかりとの ことで、バイタクで追いかけてもらいました。 何とか追いつきハジャイへ。 でかい街です。 ここから一気に飛んでしまえ!と思い、 TGでバンコク、ウドンターニーへ。 これが社会人の強み。 |
夜ウドンターニーにつき、バスで国境の町 ノーンカイへ。メコンゲストハウス泊。 朝起きてびっくり。目の前に雄大なメコンが。 安い朝食ですが最高に優雅。 アジアを感じるゲストハウスです。 |
ノーンカイからはバスで国境のフレンドシップブリッジへ。
タイの出国手続きは一瞬。
メコンを渡りいよいよラオスへ。
こちらの入国手続きは少し時間がかかりました。
バスはここまで。
タクシーに乗り換えて、ラオスの首都ヴィエンチャンへ入ります。
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| ラオスの首都ヴィエンチャン。 本当に首都かよってくらいのどかです。 ここは中心のナンプ広場。 しかし、フランス植民地だっただけあって 街にはフレンチレストランも。 |
凱旋門。街で最も高い建物かも。 | 凱旋門の上より。 本当に高い建物がない街です。 土埃の舞う街。 |
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| 全てが地味なヴィエンチャンで唯一の 輝きを放つタート・ルアン。 ラオスは敬虔な仏教国です。 |
夕暮れどきに自転車でメコン沿いを走って いると、川沿いにたくさんのビアレストランが。 ギンギンに冷えたビアラオ。 薄いけど上手い。メコンに陽が落ちる。 |
ヴィエンチャンからバスでバン・ヴィエンの街へ。
途中、日本の援助で完成したというマグナムダムにも立ち寄りました。
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| 「ラオスの桂林」の異名を持つバン・ヴィエン。 意外や意外、白人のパッカーが多く、 田舎街なのにネットカフェまでありました。 ごつごつした山は圧巻です。 ベトナム戦争時はアメリカの基地があったらしく 地元の人はその空き地を「エアポート」って 呼んでました。 |
バンヴィエンからはバスでルアンパバンへ。 山道を8時間。途中山賊が出るという道です。 2年前にはフランス人が射殺されてます。 バスの中は地元6割、パッカー4割。 おんぼろバスはきつかったです。 これでもかっていうくらい山の中をひた走りました。 |
少し山を下る感じで盆地へ。
久しぶりに人が多い集落に入ると、そこがルアンパバンの町でした。
街には日本人パッカーもいたので、毎晩集合場所を決めてみなでご飯を食べてました。
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| 4方を山に囲まれたルアンパバン。 街の真ん中をメコンが流れます。 |
街全体が世界遺産。 とにかくお寺だらけ。坊さんだらけ。 |
ワット・シェントーン。美しい。 ルアンパバンのシンボル。 オーラが違います。 |
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| 名もないお寺。 生活に根付いている。 |
プーシーの丘より。 メコンとともにはぐくまれた街。 毎日ここに登ってました。 |
モン族のマーケット。 |
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| クアンシーの滝。 レンタバイクで約1時間。 ラオスの人でにぎわっていました。 |
こんな1本道をバイクでひたすら走る。 地図の外なので不安。 人工建造物がゼロ・・・ |
毎朝行われる托鉢。 何百人もの僧侶と市民が出てきます。 毎日です。これがルアンパバン。 |
帰りは時間がなかったので、飛行機で。
安全といわれているATRの便を選んだつもりが、2時間たっても飛行機は現れず。
故障で大幅ディレイ。飛んできたのは中国製のY7という今にも壊れそうな小さな飛行機。
完全にオーバーブッキング状態で、自分の番号だと次の便にのれと言われましたが
ヴィエンチャンからの乗り継ぎがあったのでケンカ越しで乗りました。
乗ってびっくり。窓から雲が・・・
乗客一同青ざめた顔で祈るばかり。
無事ビエンチャンに到着したときは、機内で大拍手が。
帰りはバンコク、シンガポールと乗り換えてやっと帰国。
バンコクはちょうど大晦日。街は狂ったように賑やかでした。