PeruU  Lake Titicaca〜Arequipa〜Nazca〜Lima


クスコからバスでチチカカ湖畔の町プーノを目指します。


クスコのビールはクスケーニャ。
バスターミナルにて。
途中のフリアカの街。
殺伐とした街が多いです。移動遊園地発見。
バスは約8時間。
途中は延々とこんな風景です。高原。
4000mの峠を越えます。さすがに息苦しい。
平行して走る線路。
世界で最も車窓の美しい線のひとつでは
ないでしょうか。

フリアカの街を越えると、人里っぽくなり、眼下にチチカカ湖が。
いよいよプーノの街。


Puno

プーノのメインストリート。
小ぶりながらもお店は多い。
中心の広場に行ってみると・・・
賑やかなパレードが。
そう。今日はアンデス地域のお祭り。
次々と行列がやってきます。
皆陽気。そして・・・
ギターやホーンの伴奏をバックに踊り出します。
そして、皆徐々にそわそわし始めます。
何かあるのかと思っていると・・・
一斉にスプレー掛けが!!!!
アルゼンチン製の白い泡の出るスプレーで
ところ構わずかけまくるクレイジーな祭り。
もちろん無礼講。
ツーリストは格好のターゲットです。
もちろん参戦。日本人を見つけてチームを組み
果敢に挑みました。とにかく楽しい!
老いも若きも男も女も大騒ぎ。
アミーゴいっぱいできました。

宿はマンコカパックインという有名な日本人宿。
ここで再び例の学生さんと一緒になりました。腐れ縁。

翌日はチチカカ湖へ。
ウロス島へ渡る半日のボートツアーに参加しました。
一緒だったブラジル人が陽気で楽しかった。

チチカカ湖。
汽船の走る湖では世界最高所。
ただ、この辺のチチカカ湖は汚いです。。
藁でできた浮島「ウロス島」。
家も学校も全て浮いています。
こんな感じ。

午後のローカルバスで、ボリビアとの国境の町ユングーヨへ
途中の小さな村でもカーニバルでした。
アンデスの衣装が美しい。


バスの車窓より。


ラパスまで行きたかったのですが、時間がなかったのでボリビア側の街
コパカバーナに滞在しました。


国境。こちらがペルー。
あのアーチを超えるとボリビア。歩いて越えます。
コパカバーナの街もカーニバル。
街中が酒臭かった・・・
コパカバーナの街。広場近くの宿に飛び込みました。
トルーチャが美味い!奥がチチカカ湖。
船でインカ誕生の地「太陽の島」へ。 この辺のチチカカ湖は本当に美しい。
神秘の湖。
カメラ目線。インカの末裔?

再びプーノに戻り、今度はバスでアレキパの街を目指します。
約7時間の旅。
こちらの車窓も素晴らしかったでです。


メルー山。典型的なコニーデ型。

Arequipa

アレキパは人口90万人の大都会。
高層の建物はありませんが、都会特有の活気があります。

アルマス広場のカテドラル。 広場を囲むアーチ。植民地時代のもの。 サンタ・カタリーナ修道院。
アレキパはフルーツも多く
おいしいジュースが飲めます。
過ごしやすそうな町でした。

旧市街は世界遺産です
修道院内部。30年前まで外界との接触を
絶っていたとのこと。
夜のアルマス広場。周辺には教会が多く
夜になると皆ミサに集まります。

アレキパからはネットで予約しておいたクルス・デル・スル社の夜行バスでナスカへ。
まずターミナルにびっくり。超近代的で巨大。
しかも、このバスはチェックイン方式で、荷物はカウンターで預けます。

シートも超豪華で、ほぼフルフラットのリクライニング!
飯まで出てきて、もう唖然。
今までのおんぼろバスは何だったんだろう・・・

美人の車掌さんにナスカで起こしてもらうように頼んで熟睡。(バスはリマ行き)
ナスカには早朝5時の到着です
こんな時間から客引きがいます。
とっとと交渉して飛行場へ。。

Nazca

地上絵はセスナから。
人が集まると出発します。6人乗りでこんな感じ。
宇宙人?パイロットが英語で叫びますが
プロペラがうるさくて何言ってるのか分かりません。
そして、意外と小さい!(でかいんだろうけど)
有名な「はちどり」。
TVで見る方がきれい!
滑走路?地上絵は未だに謎に包まれています。 ミラドール。地上絵に人生を掛けたマリア・ライヘが
私財を投じて建てたもの。
パン・アメリカンハイウェイ。当時は地上絵の
存在が分からず、トカゲの絵の尻尾が
ハイウェイで切れています。冗談きつい。
地上で見るとこんな感じ。何や分からん。 ライヘの家。この人、素晴らしい。 ライヘのお墓。

広場をうろついていると、何とプーノで共に戦った1人が歩いている。
一緒にツアーアレンジして、ミラドールやインカの井戸などを回りました。

地上絵は素晴らしかったですが、それ以上にマリア・ライヘの家(今は博物館)に
行けたことが良かった。
地上絵が無名だったころから、その謎に人生をささげたドイツ人女性。
ナスカにある巨大な「手」の地上絵は指が4本しか描かれていません。
そして、このライヘ、幼い事故で指が4本しかなかったとのこと。
運命だったのでしょうか。

灼熱のナスカを堪能し、バスで最終目的地リマを目指します。
ナスカはリマとアレキパを結ぶ道路上にあるので、両都市を結ぶバスが
走っています。



Lima


ペルーの首都リマ。人口700万人。
同じペルーか??というくらいの大都会。
都心部ミラフローレス地区は、街ゆく人も洗練されています。

最後の日は贅沢してホリデイ・インへ。
ホテルより。新市街はこんな感じです。
旧市街の中心アルマス広場。
そしてカテドラル。大統領府もここにあります。
カテドラル内部。
南米で最も美しいといわれているらしい。
カテドラルにあった楽譜。 サンフランシスコ教会。
旧市街に先駆けて世界遺産に登録されました。
教会内の美しいモザイク。
セビージャから運ばれたものとのこと。
教会内の図書館。中世の趣。
この教会の地下のカタコンベには約20,000体の
人骨が。迫力ありました。
旧市街の町並み。世界遺産です。 特徴的な出窓。治安に問題はあるものの
活気ある旧市街の散策は楽しいです。
旧市街にあるチャイナタウン。
近くに市場もあり人だらけ。
太平洋。この先に日本があります。






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