Austria 〜 Wien


国際列車でリンツへ抜け、乗り換えてウィーンへ。
ハプスブルグ家の帝都。
世界の音楽の中心。

街の雰囲気は正に「都」。帝都の華やかさに溢れています。
チェコと比べて道行く人もおしゃれで洗練されています。


ウィーン西駅 リンク・シュトラーセ。泊まったホテル前。
トラムは本当に便利。
ウィーンフィルコンサートの看板。
残念ながら演奏旅行中。
並木とトラムが似合う街。 ウィーン国立歌劇場。世界の頂点。 ウィーンの象徴
シュテファン寺院
憧れのムジークフェライン。 ヴォテーフ教会とトラム。 シュテファン寺院内では
夜のコンサートの練習が。
音楽の街。
街のあちこちでパフォーマンスが。
繁華街ケルントナー通り。
おしゃれで華やか。そして賑やか。
ペーター教会。
装飾が見事。
とにかく大行列。シュヴェーデンプラッツのアイス屋。 ベルヴェデーレ宮殿。
中は世界一のクリムトの美術館。
グラーベン通りにて。
シェーンブルン宮殿。
ハプスブルクの夏の離宮。壮観。
宮殿よりグロリエッテを望む。 看板。
なぜか鷺。 宮殿内部。 豊かな町並み。



楽聖の足跡

ウィーンは音楽の「首都」。さまざまな音楽家が活躍しました。
モーツアルトやベートーベンなどがこの街に眠っています。
ボヘミア生まれのマーラーもウィーンで大成し、この街に眠ります。
多くの音楽家は中央墓地ですが、マーラーは郊外の丘の上グリンツィングにひっそり眠ります。
トラムで訪れました。

マーラーのお墓。
お花を添えてきました。
ベートーベン。感無量。 ブラームス。
そのほかシューベルトやシュトラウス
など、多くの音楽家が。
グリンティング墓地へ行く途中の
お花屋さん。
世界中のマーラーファンが訪れる。
市内中心のベートーベンの家。
ここで大好きな7番を作曲。

引越し好きだったらしい。
直筆の譜面。曲は・・・
ウィーンフィル事務局。 街中に音楽家のレリーフが。
これはバッハ。
オペラ座裏は、その名も
フィルハーモニー通り。



ウィーンのホール

世界中の音楽ファンの憧れ。
ムジークフェラインとオペラ座。
ムジークフェラインでは、滞在中に良いコンサートがなく観光客向けのモーツアルトコンサートへ。
ホールは感動、演奏も悪くなかったのですが、観客のマナーが最悪で(本当に観光客ばかり)
前半で失礼してしまいました。
オペラ座ではこれまたバレエで、プロコフィエフのロミオとジュリエット。
これは演奏もバレエも素晴らしかった!

夜のムジークフェライン。
屋上の天使達は皆楽器を奏でています。
大ホール。とにかく響く響く。 ポスター。
オペラ座BOX席。
この日は平土間で観劇。
夜のオペラ座。 ピットにて練習中。
今日はプロコのロメジュリ。 ホワイエ。 これぞ国立歌劇場。
天井はロブマイヤーの
シャンデリア。

ウィーンのオペラ座はピットが巨大。
深さもないため、音が良く聞こえます。
この日はウィーンフィルがムーティーに率いられてイタリアへ演奏旅行中。
ポスターを見る限り、フォルクスオーパーとの合同だったようです。
(劇場の演目が、街中にポスターで貼られているのです!)
その演奏は・・・素晴らしい!
これが座付きオケ、しかも1.5軍とは思えない。特にホルンの素晴らしさ!
バレエも良かったです。

国立歌劇場、9月から6月までのシーズン中、なんと年間300の公演をこなしているとのこと。
他にムジークフェライン、コンチェルトハウス、フォルクスオーパー。さらに音響に優れた教会の数々。
これが日常。文化。



フンデルト・ヴァッサー

20世紀ウィーンを代表する建築家、フンデルト・ヴァッサー。
恥ずかしながら、ウィーンに来るまでは全く知りませんでした。
ガウディにも通ずる曲線を用いた有機的なデザイン。
何の気なしに訪れましたが一目見て惚れました。。

フンデルトヴァッサーハウス。
市営住宅で人が住んでいます。
その1階の柱。 ハウス前の売店棟。
実物は素晴らしい。
ヴァッサーハウスの1階。
まるで生き物のようです。
クンストハウス。
博物館になっています。
中庭のレストラン。
緑豊かで雰囲気満点。

ヴァッサーは2000年に亡くなりましたが、日本でも大阪のごみ処理場などを手がけています。
また、ドイツやオーストリアで、本当に魅力的な建物をいくつも手がけています。
(日本びいきで、「百水」という氏名をもっています)
写真ではその良さが伝わらないのですが、是非多くの方に知っていただきたい芸術家です。





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