Establishment:
 Last Modification:
 08.06.22
 10.09.01
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町屋かふぇ 和庵


  ようこそ大正館へ


 徳島県小松島市の二条通りにひっそりと佇む大正館は、当時、和歌山や大阪に至る四国の玄関口として栄えた小松島港に、大正年間に建てられた建物です。大正館を守る会では、当時の雰囲気を多くの方に楽しんでもらうため、建物の保存活動を行っています。大正館では建物の中を見学できるとともに、裏庭を散策して四季折々の植物を楽しむことができます。館内の 町屋かふぇ 和庵(なごみあん)では、裏庭を眺めながらお茶や昼食などを召し上がることができます。良い食材を使い徳島伝統の遊山箱に入ったお弁当、遊山箱ランチは好評をいただいております、どうぞご賞味下さい。
二条通り たいしょうかん 誕生物語
まちやカフェ うみのもしもは
開 館
土・日・祝日 の 11:00 から 18:00 まで
臨時に休館することもありますので、事前に確認頂ければ幸いです。

臨時休館のお知らせ
9月 11日(土)、12日(日) 臨時に休館致します


二条通り 大正館
〒773-0001 徳島県小松島市小松島町字外開7番地11
0885-33-2442
大正館へのアクセス


神戸通信
「ローズマリー」

お知らせ
「神戸徒歩旅行」

まもなく始まります
季節のお便り
「二代目柱時計」

マニラ通信
始まりました
「南国の国から
親しみを込めて
こんにちは」
こちらからどうぞ

     

まもなく始まります

神戸は古くからの港町です
北野異人館や中華街、いろいろな観光名所があります
でもそんな観光名所の案内はガイドブックにお任せ
神戸徒歩旅行では、あまり観光では行かないところを紹介していきたいと思います
題名の通り、編集子が住んでいるところから歩いて行けるところを紹介します
問題は、どこまで歩けるか、ということですけどね




平成22年8月28日

 暑い日が続きますが、皆様お変わりありませんでしょうか。大正館はお盆の間お休みをいただいておりましたが、今は普段通り開館しております。
 大正館・和庵にありました柱時計が二代目に代わりました。二代目も一代目と同じ時期に製造されたもので、輸出用だそうです。以前のより少し高い音で時を知らせます。
 夏の間は裏庭の草がどんどん伸びてきます。この夏は若いボランティアの方が雑草抜きを手伝ってくれました。とてもありがたいです。
 和庵のレイアウトを少し変えてみました。どうぞ皆様遊山箱ランチなどを召し上がりにお出で下さい。
 神戸通信  平成22年9月1日   神戸トアロード周辺のローズマリー
 神戸に引っ越してから街中を歩いたり自転車に乗って彷徨っています。最近気が付いたことですが、トアロード周辺にはたくさんのローズマリーが生えています。神戸ではもう1カ月以上雨が降らず、土はカラカラに乾いていますが、ローズマリーは元気に成長。左下の写真を見て分かるとおり、もうボウボウに成長しています。手でサラっと触ると特有の良い香りがします。なぜこれほどローズマリーが多いのか分かりませんが、港町神戸ですから、その昔、洋食の香味野菜として栽培したのが増えたのかも知れませんね。ローズマリーは大正館の裏庭にもあります。神戸のローズマリーを見ると大正館を思い出します。まだ小松島の思い出から離れられない編集子です。(編集子)
大正館ウェブサイトは、大正館を守る会の会長で徳島在住の島氏から送られてくる写真や情報を、
神戸在住の編集子Captain Alexが編集し、神戸の話題を添えて皆様にお届けしています。
 マニラ通信  平成22年8月28日   熱帯の国から親しみを込めてこんにちは


  大正館ウェブサイトをご覧の皆さま、こんにちは。私はティシャ、フィリピンのマニラに住んでいます。今回、大正館サイトに投稿することになり光栄です。
  大正館サイトの編集者、キャプテン・アレックスが2002年から2005年の間、フィリピン沿岸警備隊(Philippine Coast Guard / PCG)で勤務していたとき、私はアレックスを含む日本人の専門家と一緒に働く機会に恵まれました。私はその時からずっと日本、日本の人々、日本の言葉、日本の文化に興味を持つようになりました。
  そして昨年、11月16日から始まった国際協力機構(Japan International Cooperation Agency / JICA)が開催した「地方に根差した健康管理」というカテゴリーの中の若手リーダー研修に参加することができ、とうとう日本を訪れることができたのです。しかも幸運が重なって、その研修は四国、徳島県と香川県で行われたのです。それはフィリピンを去ってもう5年が経つキャプテン・アレックスと再会できる(*)とても幸運な時でした。左の写真はその時に鳴門海峡大橋と大正館の二階で撮ったものです。
  アレックスはその時私に、「小松島通信」のようにフィリピンの生活について配信してはどうかと勧めてくれました。勿論、私の答えは「Yes」、喜んで手伝いますよ。私のマニラ通信を読んで下さいね。マニラ通信の末尾には毎回、フィリピン語(Filipino)を掲載します。フィリピン語を母国語としない大正館ウェブサイトの読者の皆さんが、いくつかの言葉が分かるようになって、フィリピンの友達が増えるようお手伝いしますね。さあ、それではフィリピン語に挑戦して練習する機会の扉を開けましょう。(ティシャ)
<Today's lesson>  Ako (po) si Tisha. / I'm Tisha. (Put "po", if you want to be polite.)
<今日の練習>  アコ(ポ)シ ティシャ / 私はティシャ(です)(丁寧に言いたいときは「ポ」を挿入して下さい)
(*) 現在編集子は神戸に住んでいますが、ティシャが日本を訪れたときにはまだ徳島・小松島に住んでいました。
マニラ通信は、マニラ在住で編集子の良き友、ティシャ特派員からの配信によりお届けしています。
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